So-net無料ブログ作成
検索選択

月給減少率、過去最大の1.5%=4年連続マイナス−09年厚労省調査(時事通信)

 フルタイムで働く労働者の2009年の平均月給(ボーナスや残業代などを除く)は前年比1.5%減の29万4500円で、4年連続で減少したことが、厚生労働省が24日発表した賃金構造基本統計調査で分かった。世界的不況を受けて定期昇給の見送り・減額などで基本給を引き下げた企業が多く、減少率は現行調査が始まった1976年以降で最大となった。
 調査は10人以上が働く4万6080の事業所を対象に、昨年6月分の給与に関して行った。
 男女別では、男性が2.1%減の32万6800円、女性が0.8%増の22万8000円。男性が4年連続で減少する一方、女性が4年連続で増加した。
 雇用形態別では、正社員が31万400円で1.9%も減少したのに対し、契約社員など非正規(短時間労働者を除く)は19万4600円と0.1%減にとどまった。生産の低下に合わせ非正規は雇用者数、正社員は給与を、それぞれ削減する企業が多かったためとみられる。 

【関連ニュース
賃金5%カットを労組に提示=賞与ゼロ、300億円の費用削減
昨年の月給、減少率最大=3.9%マイナス
冬のボーナス、12%減=減少率最大
消費支出、5カ月連続増=昨年12月の家計調査
企業サービス価格、過去最大の下落=高速料金値下げなどで-09年

自民、審議復帰を模索=国会正常化へ動き(時事通信)
<直木賞>選考委員、五木寛之さんが辞意(毎日新聞)
<雑記帳>ハタハタだけじゃない…秋田・男鹿で「地魚」検定(毎日新聞)
娘を売り物にした母親たち 1歳女児まで餌食にした男の欲望(産経新聞)
<訃報>中山典之さん77歳=囲碁棋士(毎日新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。